ひとりぼっちのあいつ

ぼっちのひまつぶし

生涯投資家

生涯投資家

生涯投資家

解らない→怖い→憎い

他人への攻撃はこの流れらしいです
そこに嫉妬も混じるんでしょうが

わたしは投資のシステムはよく解りませんし 固有名詞はサッパリでした
だからといって 思考停止して みんなと一緒に石を投げる前に
勉強して 自分で判断しなくちゃいけない
そう思えました

筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方

筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方

筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方

前作に比べると 内容が洗練されてしまって面白味は多少落ちてます

カロリー計算機と表は便利です

1日外出録ハンチョウ(1)

1日外出録ハンチョウ(1) (ヤングマガジンコミックス)

1日外出録ハンチョウ(1) (ヤングマガジンコミックス)

休日の使い方って本来こうあるべきなんだろうなって気付かせてくれます
読んでてニコニコニヤニヤしちゃう
気張らない
かっこつけないかっこよさって感じで

簡単で美味しいもの食べてビール飲めるって本当に幸せなんだなぁ

子どもたちの階級闘争――ブロークン・ブリテンの無料託児所から

アメリカ人がみんなニューヨークやロスやシアトルに住んでる訳じゃないし
イギリス人もロンドン以外にもいっぱいいるし
むしろそこ以外に住んでる人の方が多い たぶん


その国の個性として描かれていることは あくまでもその国の大都市に住んでる 人のことであって
そこ以外に住んでる 地方在住者や貧乏人は 世界中で同じように過ごしてるのかも

ヒルビリーエレジーズ」 だったり
「わたしはダニエル ブレイク」だったりとあわせて読むと興味深いです
ノエルギャラガーのインタビューとかも

悪童日記

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

閉塞感と絶望しかない田舎と
流されない 圧倒的な強さを持ったピュアな双子の日常
互いの異物感と対比のような不思議な感覚に浸れます

三部作って知らなかったので楽しみが残ってます
mother3の主人公の元ネタだったのね

多動力

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

ホリエモンは本当に心底から優しいと思う
ぶっきらぼうに背中を押してくれる感じ
なんでもいいからやろうって気になれる


好きなとこ引用
 やりたいことは やりたいときに 全部やり倒す習慣をつけよう

 飽きるということは 慣れて余裕が出てきたというたこということだ
 つまり 「飽きたことノート」は「成長したことノート」だ
 
 本を閉じて寝よう
 

ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち

ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち

ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち

私が 横浜で働いていたころ
湘南出身の同僚の女の子は 
秋田県民は基本的な 白川郷のようなかやぶき屋根の家に住んでいると思っていたそうです
もしかしたら 今でもそう思っているかもしれません

あなたが思い描く
「貧しい田舎町」
とは どんなところでしょうか?

あなたが都会で生まれ育ったのなら
タフな子供たちが 野山を駆け回っているような 牧歌的な光景を
思い浮かべたかもしれません

しかし
あなたが実際にそういった土地で生まれ育ったのなら
車移動のために運動不足 娯楽もなく チェーン店ばかりの光景を
思い浮かべませんか?

田舎者が 思い描く都会
都会人が 思い描く田舎

どちらも大きくずれています

最近は 地方のマイルドヤンキーという言葉を よく経済紙で目にします
しかし 最近になって出現した人種ではなく 
私の祖父母どころか 数百年 あるいは数千年前から 
さらに世界中どこの国でも 地方の人間は
マイルドヤンキー的な人生観 思想だったと思います

都会に出た人が 地方に帰ってこないことは
世界中共通の問題だとおもいます
彼らは 別に地元が憎い訳じゃありません
むしろ 住んでいる人も含めて 愛していると思います

日本の地方ではなく アメリカの地方についての本なのですが
通じることだらけです